性能・試験データ

公正なデータのための試験2
硬度試験

ガラスコーティングは化学であり、何となく綺麗になった、艶が出たという雰囲気ではありません。LEO COATがこだわる「ガラスコーティング剤・原液100%」は性能を最大限に出すためにも最も重要であり、また他社製の「薄めたガラスコーティング材」との決定的な差でもあります。

「LEO COAT」の性能を確認するために、神奈川県立産業技術総合研究所にて、薄膜硬度計(ナノインデンター)を用いた硬さの測定を行いました。

地方独立行政法人神奈川県立産業技術総合研究所外観

神奈川県海老名市にある、地方独立行政法人神奈川県立産業技術総合研究所の外観です。ここで試験を行いました。

地方独立行政法人神奈川県立産業技術総合研究所看板

過去のデータではなく、最新のデータを取り、自社製品の品質を再確認するために、継続的に試験をしている一環です。

試験サンプル

自動車塗装と同等の塗装を施した検体を2つ用意して、1つにLEO COATを施工し、もう1つは未施工のまま試験を行います。

TriboIndenter® Hysitron

ナノインデンテーションシステムである、TriboIndenter® Hysitronにて、試験を行っている写真です。

TriboScan Quasiの画面

測定の様子(TriboScan Quasiの画面)
TriboIndenter®はBruker Nano, Inc.の登録商標です。

測定の様子

測定の様子(TriboScan Quasiの画面)

試験結果

報告書

薄膜硬度計(ナノインデンター)を用いて硬さ測定を実施した。
試験体は自動車塗装を模した平板試験片を使用し、LEO COAT施工済1つ、LEO COAT未施工の1つの計2検体で行った。
施工済と未施工を共に3回測定した時の硬さ平均値を比較した結果、塗装表面の硬度については、LEO COAT施工済の検体が約1.53倍大きい値となった。
(神奈川県立産業技術総合研究所 令和元年5月10日発行 産技総研第54号)

塗装表面の硬度については、LEO COAT施工済の検体が約1.53倍大きい値となった。

100%の原液

ガラスコーティング剤、ポリマーコーティング剤ともに一切希釈していない、原液100%の本物のコーティング剤です。

相対的に高い表面硬度

LEO COATでは下地の強度によって表面の硬度が変動するため、公平性を保つ目的で相対的な試験を行っています。

未施工の1.53倍の硬度

ナノインデンター試験では未施工と施工済みを比較して1.53倍の硬度となりました。硬度が上がることで愛車を傷から守ります。

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