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性能・試験データ

公正なデータのための試験3

LEO COATでは2019年5月に、株式会社村上色彩技術研究所にて「LEO COAT」の「像鮮明度光沢計」による測定と「三次元相対散乱反射強度分布」の測定を行いました。

像鮮明度光沢計(光学条件:30度 入射30度 受光)では鏡面反射立、鏡面光沢度では差がでなかったものの「視覚的な深み」が確認できました。その曖昧な理由を明らかにするために、最新の変角光度計GP-5での「三次元相対散乱反射強度分布」測定を行った結果数値的に明らかな差が確認できました。結果として科学的に良い成果が出ておりますので、詳細情報を含めてご紹介いたします。

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日本電子測器株式会社色彩部として、標準色票の製作と色彩調整研究・指導に努めてこられ、昭和31年11月に分離独立し、株式会社村上色彩技術研究所として発足したそうです。

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村上色彩技術研究所は創立以来、カラー・アピアランス(・視覚情報処理に関する計測器の製作・色票類の製作・色彩管理の普及)の分野で業界のパイオニアとして活動されています。

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試験ではこの様な施工サンプルを持ち込みます。黒く塗装されクリアコート仕上げの板と、コーティング施工済を比較します。このサンプルは試験ごとに毎回準備します。

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測定方法について、お話をうかがいます。
こちらは本番で使ったマシンですが、外観は旧モデルですが、中身は最新のGP-5と全く同じものだそうです。

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最初の像鮮明度光沢計による測定では、視覚的には差があるものの、結果としては曖昧になったため「三次元相対散乱反射」を改めてて測定していただきました。

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三次元相対散乱反射強度分布を測定したマシンは、変角光度計(ゴニオフォトメーター) GP-5。心理的な「つや」も含めて、反射・透過体の光学的特性を知るための装置です。

試験結果

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視覚的に見て明らかな結果の差がでています。LEO COATが色に深みを出す理由がこのチャートから見て取れることがわかりました。

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オフィシャルな報告書もいただきました。つまり散乱光が少ないことによって「深み感」が出ることがわかりました。

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測定結果の生データも公開します。
PDFデータ

100%の原液

ガラスコーティング剤、ポリマーコーティング剤ともに一切希釈していない、原液100%の本物のコーティング剤です。

高いスクラッチ耐性

ガラスコーティングを施工することで、試験結果からも明らかな高いスクラッチ性能で愛車を傷から保護します。

未塗装の2.5倍の保護性能

クリアコートに頼らず、ガラスコーティングを施工する事で、塗装面に高い表面保護性能が獲得でき、塗装色の深みが増します。

LEO COAT

New Generation Glass Coating

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